2011年10月19日

音楽と運動による認知症予防法

 音楽と運動による認知症予防法(Dementia Prevention for Music and Movement Therapy)
この講座の原点は、スイスに本部があるAnthroposophical Societyが1999年に開催した学術学会においてElizabeth Usher、Miriam Karnow等が発表したMusic and Movement Therapyの研究をベースにしている。このMusic and Movement Therapyそのものは、高齢者の認知症や介護予防を中心に据えたものではなく、主に神経症や精神疾患の緩和を目指して研究されたものでる。
 そのmethodを当協会オリジナルの「歌って回想」健康法、「元気・湧く・ワク」体操、「脳トレ」体操等の部分部分に取入れ、日本の高齢者に受け入れられるように再構築し、音楽と運動による認知症予防法として公開するものである。
 今まで、このトピックスの場ににおいて、他のテーマで紹介してきたが、横浜市市民活動推進ファンド助成に申請するに当たり、一番内容に相応しいタイトルにした。
 公開講座開催日程は、11月20日、23日は変更ないものの、12月11日の開催時間に変更が出るかもしれない、只今、10時~13時と案内しているが、他日同様、13時~16時開催を考えているので、開催時間の変更には気をつけて、トピックスまたはブログを見て頂きたい。詳しい内容については、今後ブログで紹介していきたい。
posted by 中村 at 10:17| Comment(0) | 無料公開講座
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: